ハーレムからアムステルダムまでは電車で15分程度。
オランダ自体が九州くらいの国土なので、都市間も割と短距離で、サクサク移動できてしまいます。
次の観光予定は大定番!
黒川紀章デザインのとても近代的で洗練された建物です。
あ、こっち↑は当日のチケットセンターで…
向かって右手に位置するこちら↓が鑑賞する際の入口です。
今回、私は日本から予めオンライン予約して行きました。
何と素晴らしい!決済まで日本語のサイト(スポット名にリンク)です!!
15分間隔で制限人数があり、空きがあれば予約できるようになっています。
大抵のこういう予約サイトはトップ画面だけ日本語で、予約や決済は英語と母国語くらいしかなくなるパターンですが、オランダでまさかの!
さすが出島の国、東京と姉妹都市の街!
金曜は21時まで開館していますので、17時くらいで閉館してしまう他の美術館などの後で訪問する事もでき、実は当初お隣のアムステルダム国立美術館を観てから来る気でいたのですが、ハーレムまでおつきあい頂いたガイドさん(美術を志してオランダに移住した、なんと元アマチュアチェロ奏者)に色々観光スポットの見どころや回るコツなどを教えて頂いたところ、国立美術館はこの後の日程で観光予定のハーグやデルフトへ行く前に観た方がいいが、ハーレムも見どころが多いし、ゴッホ美術館を駆け足でみるのはもったいないので、今日じっくり見た方がいいとの事で、今日はゴッホ美術館だけ観る事にしました。おかげでハーレムでゆったり過ごせてよかったです。
決済完了後、メール返信についてきたpdf(これも記載が日本語)のチケット画面をスマホに表示させ、入場口でピッと認証してもらえばOK。
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