毎度紛らわしくて申し訳ありませんが、本記事はチェロ教室の発表会で参加するヴァイオリンレッスンの覚書です。あしからずご了承ください。
『カノン』『G線上のアリア』は全体、自身、ともに比較的安定した演奏が出来ていますが、前回初合同練習ではテンポやらニュアンスやらに大修正があったこちら、相当厄介です。
せめてパート練習でヴァイオリン第1&2パートのハーモニーとタイミングのすり合わせをしておきたいのですが…本日の参加予定者、私含む3名は全員第1Vnなので、またしても単一パートだけの音程とタイミング合わせ練習…と思ってたらまたまた修正。
1名急遽欠席のため、今日もHさんと二人でした。
練習日程がご都合つきにくいせいか、まだ皆さん弾けるレベルに到達してないせいか…とにかくこちらのパート練は参加率がめちゃくちゃ悪いです。
他の皆さん、大丈夫なのかな…
私的には今回のアンサンブル曲で一番、自パートを弾くにも、他パートと合わせるにも色んな要素が詰まってて難しい曲だから、ヴァイオリンだけでもぴったり呼吸を合わせる練習が大切だと思うけれど。
★久石譲『人生のメリーゴーランド』(「ハウルの動く城」) …第1Vn
まずY先生から、前回合同練習に参加できなかったHさんへ、参加した私へは確認を兼ねて、前回パート練習からテンポやニュアンスの変更されていた部分の指示がありました。
テンポは全体、譜面にほぼ忠実、速いところと遅いところの緩急がしっかりついていました。
ですので、冒頭・イントロの三連符は、前回パート練習の倍速以上です(笑)
続く第1Vnのソロパートはいいとして、その先の同じ旋律で音域違いの主旋律が続く部分はかなり速度UP!ここにハイポジがあるので、速度が上がってポジション移動がけっこう大変になりますた。素早く、えーと7thポジ?(相変わらずよくわかってない)
その勢いのまま、前回走ってしまってた八分音符のスピッカートも速度UP。
前回は走りがちになってましたが、合同練習では速度の変化についてゆけなかったしてたので、今度は遅れないようにしなくては。
といっても八分音符なので、個人レッスンのブラームス『ハンガリー舞曲』第5番で苦戦している十六分音符のスピッカートよりは遅いのですが…並行してやってきたせいか、テンポ感が掴みづらくて…苦戦しそう。
後半、再びメインテーマの主旋律に戻る手前のritが予想以上にタメていたのとともに、次の瞬間にはa tempoでまた速度がUPするので、まったくもって気が抜けません。
その
セコメントをする