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写真はコストパフォーマンスの点で気に入っている
スロヴァキア製のWarchal/Nefrit ワーチャル・ネフリットの
シンセティック/アルミ巻のA弦です。
ネフリットは同じワーチャル弦のランク名称で、一番下。
上級品のカルオネル・ブリリアントはまだ試していません…。
私はもっぱらA弦オンリーでの使用ですが、
とにかく安い!
定価800円で、私が購入している楽器屋さんの割引価格では630円!
しかもこの楽器屋さん、店頭に在庫がなければ
取り寄せて、送料無料で自宅へ郵送してくれるんですよ〜。
二度手間にならず大助かりです。
★ヴィルトゥオーゾ 名古屋駅前店
[URL]
取り扱っているお店も徐々に増えてきているようで
安い割になかなかいい音色です♪
名古屋といえば鈴木ヴァイオリン、なので
しばらくSUZUKIの弦を使っていたのですが、
A弦に関しては乗り換えました。
ちなみにE弦はゴールドブロカット(ボールエンド)。
G、D弦に関しては、ほどんど切れないので
購入当初からの予備弦で足りてる上、
SUZUKIの予備弦も買ってしまったために
他メーカーを試す機会がないのですが…
以前先生にD弦が細い(もしくは痩せてきた)ので
ドミナントにするといいかもよ、とアドバイスを受けました。
太い方が弓がしっかり乗って音が出しやすいのだそうです。
とにかく…ヴァイオリンって日頃からちょこちょこと
小金が飛んでいく楽器ですね。
さて、いつものようにまずヴィブラートの特訓から。
A弦の3rdポジションで1、2、3、4、4、3、2、1と弾いてゆきます。
だんだん安定して、うまく力も抜けるようになってきました。
他の弦もやるのかな、と思ったら
今日はこれでおしまい。
宿題だったランゲの『花の歌』を弾くことに。
前回は初っ端のフラジオからコケていたので
自習で集中的に改善を試みました。
ハーフポジションの指の形をキープして
4の指の位置を確保しておき、弦をすばやく移動してフラジオ。
音はちゃんと出ていましたが
弾いてる最中に先生から
「もうちょっと左手持ち上げて」
と注意されたので、二度目に同じフレーズへ入った時に
修正しました。音もちゃんと出ました。
後半でヴィブラートをかけていくところも
まぁだいたいはかかっていたと思います。
問題は4連続フラジオ。
ここもかなり集中的に練習してきました。
それでも百発百中ではないのですが…
左指の位置はわりと正確に確保できるようになりました。
問題は、左指の圧力と、右弓の圧力のバランス、
これが難しくて、なかなかクリアな音が出てくれません。
で、1発めはどうだったかというと…
かろうじて音は出てるけど後半カスッカス…(笑)
どうしても最後の、3rdポジションの1の指を押さえながら
4の指でフラジオするところでは
4の指の圧力を弦へ触れるだけにしようとすると
一緒に1の指まで浮いてしまうのです〜(T-T)
指の位置に気を取られ過ぎて
本来の3rdポジションの指の形も崩れてくるみたいで
先生に修正され、このフラジオ4つだけ何度か弾いてみて
再度、伴奏くんと合わせて弾きました。
伴奏にごまかされたおかげもあるかもしれないけれど
なんとか4つのフラジオも突破して、完奏〜♪
合格をもらえました〜vvv
出来は完璧とはいえないし、もっと時間かかると思ってたので
今回はおまけ合格だったかもっ。
次の宿題は、教本次ページの短調のスケール。
模範演奏もなく、やっといてくださいと…。
練習曲は2つ。
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