2010-04-27
実は朝からほとんど食べてません…。
急に贅沢な料理とお酒をかっくらって胃がびっくりしたらしく
朝からひどい下痢ですので…普通食はまずアウトで…
とにかく二日酔い解消のためにお昼はコーヒーだけを飲み
レッスン前にシリアルビスケットを一袋つまんだくらい。
ああ…お粥食べたい…。
でもきちんとしたお店に入って食べるほど、
ヴァイオリンとチェロとのレッスンに合間がないので…。
自業自得とはいえカナシイ気持ちのまま、
チェロのレッスンに臨みました。
いつもどおりスケールからはじまりましたが…
「んん???なーんか、いつもと違いますよ〜???」
はぅっ!!スケールだけでいきなりバレた!!
「す…すみませ〜ん…実は二日酔いで…」
加えて練習不足も祟っていたのでしょうが、
とりあえず体調の問題だけで誤魔化すズルイ私(爆)
「やっぱり〜。ありこさんはすぐ音に出るからわかりますよ!」
と先生に思いっきり笑われました(爆)
その後もスケールを弾き続けたのですが
集中して弾いてるつもりなのに、なんかうまくいかず…
「うーん、今日は左手全体がものすごく硬いな〜。
もっと力を抜いて、余分なところへ力を入れないようにして下さい。
あと、右手もちょっと弓が流れているので、注意して…
弓の持ち方もちょっと指が浮いてしまっているので
もうそろそろしっかりつけて支えて下さい」
前々から自分で弓の持ち方のダメ出しはしていましたが
いよいよ本格的に先生チェックが入りましたね…。
色々気をつけているのですけど、どうもしっくり来ないので
これはヴァイオリンと持ち方が違うこともあって
ヴァイオリンの技術はあまり役に立たず…っていうか
応用力がないのでしょうね(泣)
きちんと持てるまでにはヴァイオリンの時と同じくらい
時間がかかりそうです(T-T)
ウェルナーは二重奏の練習曲1つが宿題でしたので
まずは一人で通して弾きました。
同じ旋律でボーイングがコロコロ変わったりするので
譜面とにらめっこしていないといけない曲。
そのうちどこを弾いてたか見失ったりして(爆)
やはり普段より注意力が散漫なために
途中間違えたりつっかえたりして弾き切りました。
「やっぱり今日は左手に力が入りすぎです。
弾こうとして音を追っているうちにどんどん…
特に親指がものすごく力入ってますね。
たまに親指が離れてもいいですから、もっと力を抜いてください」
という比較的まともな(?)指導の後で
「私自身も必死に弾くと、力んでそうなっちゃうみたいで
演奏会のDVDを見たら口がへの字になっちゃってて
すごくみっともなかったので、口をあけて弾くことにしたんですよ〜。
だからありこさんも、今日は口を開けて弾きましょう!」
はぁ!?
今日は酒くさいので特に、狭いレッスン室で
極力大口など開けたくはないのですが…(汗)
もう一度、力を抜いて弾き直した際は
途中で先生が「ハイ、口開けて〜!」と仰るので
思わず笑ってしまい、それでちょっと口元が緩んで
無駄な力が抜けたようです(笑)
「やっぱり口が開いた時は音が歴然と変わるので
この戦法で行きましょう♪」
えええ〜!?なんかヘタクソな私がやったら
ものすごくマヌケなのですけど〜〜〜。
っていうか、今日は笑うとついでにワイン臭いゲップも出そうで
抑えるのに結構必死でした(笑)
最後に先生と二重奏で弾いて合格。
新たな宿題も二重奏です。
その前にもいくつか短い練習曲が入ってましたが、
それらは自習するようにということでレッスンでは見ないことに。
レッスン時間は残りわずか。
「今日はバッハの方か鈴木かどっちをやりますか〜?」
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